Lab Director

井澤 淳, PhD 准教授(システム情報系)

工学システム学類
知能機能システム専攻
エンパワーメント情報学プログラム
email: izawa*emp.tsukuba.ac.jp, izawa*iit.tsukuba.ac.jp

Members


杉山 太成
エンパワーメント情報学 博士課程 ・日本学術振興会特別研究員 DC1
UCLA 認識科学(Cognitive Science)学部卒

2016年にHEBBS labに参加し、翌年にエンパワーメント情報学プログラムに入学しました。UCLAにて認識科学(Cognitive Science)学部を専攻しており、現在は外部刺激(例: 報酬、トレーニング環境)が運動における行動や学習にどういった影響を与えるかを研究しています。それらを解明し、また有効活用する事によって将来的に運動リハの向上やロボリハのシステムの開発を目指しています。その他にTMS、tDCS、ニューロイメージング、計算論的神経科学に関する経験があります。
email: sugiyama*hebbs.emp.tsukuba.ac.jp


Lucas Dal'Bello
エンパワーメント情報学 博士課程 ・文部科学省国費外国人留学生
サンパウロ大学 分子科学プログラム学部卒

私はは2017年にHEBBS labに参加し、2018年4月にエンパワーメント情報学プログラムに入学しました。ブラジルにサンパウロ大学(USP)で分子科学プログラムを卒業し、そこでEMGと線形システムモデリングと計算神経科学の経験を積みました。研究上の興味は運動制御に関連する数学的モデリングと実験を通じて、運動制御に関連する情報が人間の脳でどのように処理されるか調べることです。脳における情報処理の仕組みを解明することにより、運動障害の診断と治療のための新しい技術や装置の開発、人間の機能を補完し拡張する装置の開発に貢献する予定です。
email: lucasrdb*hebbs.emp.tsukuba.ac.jp


武 亦豪
エンパワーメント情報学 博士課程
筑波大学 工学システム学類卒

私は2018年にHebbs lab に参加し、2019年からエンパワーメント情報学プログラムで勉強することになりました。私は筑波大学工学システム学類を卒業し、現在は工学の観点から報酬に基づいたヒトの学習行動を研究しています。これらを解明することで、ヒトの脳に対する理解を深めることとともに、人工知能の発展に繋がることを期待できると考えています。
email: wuyihao*hebbs.emp.tsukuba.ac.jp


石川 椋太
ヒューマニクス 博士課程
筑波大学大学院 感性認知脳科学専攻 修士(行動科学)卒

2018年に大学院進学後、HEBBS labに参加しました。修士(行動科学)を取得し、2020年にヒューマニクス学位プログラムに入学。これまでの研究では、VR環境を用いて、「身体性意識 Bodily self-consciousness」の生起・変容プロセスを運動学習という視点から検討してきました。現在は、身体性意識の変容が人間の知覚に及ぼす影響について研究しています。将来的には、VR体験によって知覚が変容する脳内基盤を明らかにし、それを利用した人間の知覚体験(痛みなど)への介入を目指します。
email: ryota.ishikawa*hebbs.emp.tsukuba.ac.jp




卒論生(工学システム学類):井上 誉久、中江啓太

Collaborators